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大学について

大学の紹介

ロンドン・メトロポリタン大学は、現在、英国でも最大規模を誇る大学のひとつです。その歴史は1848年まで遡ることができます。ロンドン・メトロポリタン大学は、大学そのものがここに位置している街、すなわちロンドンの街のようにダイナミックです。英国の中でも最も多様な大学のひとつであり、学生数はフルタイムとパートタイムを含め約30,000人、その中で70,00人近くが150以上の国から来ている留学生です。 ロンドン・メトロポリタン大学はニーズを満たし、キャリア形成や人生の転換など、最大限の可能性の達成を助けるために教育とトレーニングを提供するという独自の使命を持っています。

当大学は企業や専門機関、研究機関広範囲に及んで定評があり、当コースは業界や商工会と直接に関係をもっています。

ロンドン・メトロポリタン大学には、シティ(City)とノース(North)の2つのキャンパスがあります。シティキャンパスは、ロンドン塔、テムズ川 にかかるタワーブリッジ、イングランド銀行等、ロンドンの歴史と隣り合わせの、まさに一等地に位置しています。 一方、ノースキャンパスは、活気溢れるイ ズリントン(Islington)のホロウェイロード(Holloway Road)周辺に位置しています。このエリアはイングランド・プロサッカーチーム、アーセナルの本拠地であり、エミレーツ・スタジアムは当大学の校舎から 目と鼻の先です。両キャンパスとも、ヒースロー国際空港から、公共交通機関を利用して、1時間ほどの距離にあります。

当大学は、専門的施設を多数有していることでも知られています。世界最新を謳うサイエンス・センター、有名建築家ダニエル リベスキンド氏が設計したグラ デュエート・センター、レコーディング・スタジオ、模擬法廷、最新式通訳施設、建築分野に用いられる照明実験室、女性学を扱う研究図書館Women's Library、大規模なIT施設、ブルームバーグ取引所等、充実の施設を誇ります。また、学生寮は、予算や設備の好みに合わせて選択肢も豊富です。

11カ国より絶賛されている研究機関と20以上の研究センターより提供されている世界クラスの研究はとても印象的です。さらに最新の研究の評価(RAE)* では、当大学の3分の2以上もの研究が“国際的に認可される” “国際的に素晴らしい”と“世界有数”とあると評価されました
*Research Assessment Exercise Dec 2008

現在約160名の日本人学生が在籍しており、両キャンパスにまたがって、ファウンデーション、学部課程、大学院課程のコースで学んでいます。大学は、充実した学習環境の提供に尽力し、留学生を対象としたアドバイスを行っています。また、キャ ンパスでは多くのイベントやアクティビティーが企画され、ソサエティの活動に参加することもできます。ソサエティは実に多彩に富んでおり、中にはジャパン・ソサエティもあります。2011年の学生イベントではジャパン・ソサイエティが企画した、3月11日東北関東大地震の被災者の方のための募金活動である、チャリティ募金パーティで優勝しました。フレンドリーな雰囲気のキャンパスは、英国のみならず、世界各国からの学生を歓迎しています。ロンドン市内のどの大学より も多くの留学生数を誇っていますので、ぜひあなたもこの国際的なコミュニティーにご参加下さい。

教育水準

ロンドン・メトロポリタン大学の教育はQAA(英国教育質保証機構)より評価を得ています。このQAAは学生に提供される学習機会の質と、大学が授与する学位の水準を評価するためのものです。最新の2011年に行われたQAA(英国教育質保証機構)による機関別監査では、当大学における現在の、および将来に期待できる管理体制、提供するプログラムの質、授与する学位の水準に対し、表彰の最高レベルである、“広範囲で信頼できる”との評定を得ました。

当大学は優れた教育水準の維持向上を推進する民間公益団体のメンバーである中部州高等教育委員会(MSCHE)から認定された、唯一の英国大学です。

更に、当大学はヨーロッパ46カ国の高等教育機関が参加する協力機関であるヨーロッパ大学協会(EUA)のメンバーでもあります。これは、ロンドン・メトロポリタン大学での高等教育と研究ポリシーが最新のトレンドから遅れをとらないためです。

ロンドン・メトロポリタン大学は英国の公立大学として認定されており、枢密院と高等教育基金委員会からも、他の大学と同じように認定されています。