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留学体験談

Rentaro Nishimura
MA Product Design

このコースでは学年の初めに幾つかある授業の中から興味のある授業を選択し、MA Product Designの生徒だけではなく、他のプログラムの生徒と一緒に選択した授業を受けます。一つの課題に対する様々なアプローチを見ることが出来て、お互いの作品から色々なことを影響し合い、学ぶことが出来ます。

London Metropolitan Universityの教師はそれぞれの分野で活躍されているデザイナーでもあるので、アカデミックなデザイン手法は勿論、プロフェショナルなデザイン手法、制作過程など様々なことを学ぶことが出来ます。また、大学の多岐にわたる設備は、生徒達に新しい材料、製造過程などを学ぶ機会を与えてくれます。大学の一部でもあるMetropolitan Worksの様々なデジタル製造機器は、大学の学生も利用することが出来、ロンドンでも有数のデジタルテクノロジー設備を学生に提供しています。

主な授業は、Commercial Road キャンパスで行われます。Shoreditch, Brick Lane, Whitechapel Gallery に近く、デザイン、アートを学ぶためには最適な環境だと思います。治安はロンドン東部の中では、安全な方だと思います。

大学の一部でもあるMetropolitan Worksが主催するMetropolitan Works Showに参加し、大学の授業で制作した作品を展示することが出来ました。参加費は230ポンドと安くはありませんが、大学外のプロのデザイナー達と会い、デザインの現場のこと、大学を卒業したあとの自分のキャリアのこと等、色々と学び、考える機会を得ることが出来ました。大学を卒業した後は、そのまま英国で自分のデザイン事務所を設立しようと考えています。

 

2009年にロンドン・メトロポリタン大学を卒業後、Rentaro Nishimuraさんは自身でデザイナー会社を立ち上げました。 
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