イギリスへ留学するならロンドン・メトロポリタン大学

beoでサポートするイギリス留学

学べる分野・コース

大学院

美術品修復・保存学
Conservation (MA)
コース概要

ロンドン・メトロポリタン大学 美術品保存学 修士課程では、木材・金属・装飾を施された建築インテリアの保存を中心に美術品保存について学びます。ロンドン・メトロポリタン大学 美術品保存学 修士課程は、イギリス国内の数ある保存学のコースの中でも、極めて特徴的なコース内容を持ち、国内外から多くの注目を集めています。当コースを通じて、木 材・金属・インテリア保存に対する実践的なスキルと、理論的アプローチの両面を培うことができます。

当コースでは、学生・教授各々が研究に専念し、ロンドン・メトロポリタン大学のコマーシャル・ロード・ビルディングに保管されているフレドリック・パー カーの椅子のコレクションの保存方法や、認知度をあげるべく、広告戦略などについて考察しています。大学スタッフもまた、多くのプロジェクトに携わってお り、学生のプロジェクトや課題制作に必要な材料を提供するばかりでなく、学生はコース中のインターンシップや修了後の就職斡旋など、手厚いサポートを得る ことができます。今まで学習し、従事してきた専攻分野を変更し、将来のキャリアに活かしたい学生や、さらに知識を深め、より実践的なスキルを身につけたい 学生、実際に現在美術修復に従事し、ロンドン・メトロポリタン大学の職業専門養成科にて、さらに技術力を高めたい学生に最適のコースです。当コースでは、 全学生がプロジェクトに参加できるようデザインされています。学生はイギリス国内外を問わない、幅広い美術品コレクションの保存方法について学んだり、美 術品の効果的宣伝についてワークショップを通じて分析したり、科学的実験を通じて美術品保存について考察したりと、学生各々の興味のあるプロジェクトに携 わり、美術品保存に対する独自のアプローチを行うことができます。

コース内容

当コースは、5つのモジュールと卒業論文または卒業制作にて構成されています。また、各学生のニーズに応じて、どの科目を受講するか選択することができま す。一例として、以前に美術品保存を経験したことがあり、実践的なスキルはあるものの、科学的アプローチによる美術保存について学習したい場合は、科学低 美術保存に関する科目を中心的に受講することができます。また、作品制作より、美術品コレクション管理に興味がある場合は、コレクション管理を中心とした 科目を受講することができます。興味のある分野および希望受講科目についてはお気軽にご相談ください。経験豊富な大学スタッフとともにプラニングすること ができます。

基本5モジュール
  • リサーチ・メソッド
  • 美術品修復専門研究1
  • プロジェクト開発
  • 美術品修復専門研究2
  • 主要プロジェクト
評価

課題や、試験などあらゆる方法にて成績を判定します。

就職

当コースを修了した際には、美術館で実際に保存作業に携わるスタジオ専門家または、コレクションの保護に携わる環境専門家としての資格が授与されます。ま た、美術館の学芸員、ナショナル・トラストや、イングリッシュ・ヘリテッジのような遺産保護団体にて建築物保存に携わることもできます。そのほか、展覧会 の主宰や、展示物管理などに従事することもできます。さらに博士課程等で学術的研究を深めることも可能です。

>お問合せはこちらから