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留学体験談

ロンドン・メトロポリタン大学で翻訳を学ぶ

宮内 美佳さんの体験談 第1回 留学を決意
宮内 美佳さん宮内 美佳さん
専攻名:Department of Humanities, Arts, Languages and Education/ Applied Translation Studies 翻訳コースについてはこちら
留学期間:2008年9月~2009年9月
beoカレッジ受講コース:留学総合英語 留学のためのスピーキング

留学を決意されたきっかけを教えてください
気付いたら4年の月日が経っていた
高校1年でオーストラリアに短期留学をして以来、いつかまた海外に留学したいと思っていましたが、機会を逃したまま就職して、気付いたらあっという間に4年が経ってしまっていました。

本当にやりたいことと留学がリンク
以前から好きだった「英語」と「文章を書くこと」に特化した仕事をしたいと考えていた頃、イギリスでは翻訳が学問として発達しており、修士を取ることができると知ることに─。
翻訳の世界に入るきっかけと以前から夢だった留学が同時に叶えられると思い留学を決意しました。

4年間勤められた会社を辞めて留学することに勇気は必要でしたか?どのようなきっかけ、タイミングで実際に留学に踏み切ることができたのですか?
悩んだ時期もあったけれど...
昔から留学したいと思ってはいましたが、実際に動き出すのには非常に勇気が必要でした。元々色んなことを深く考えすぎたり、周りの人の意見を気にしてしまう性格なので、自分の決断に対して自信が持てず悩んだ時期もありました。

新たな目標に向かって
最終的に実現に踏み切ったのは、働いて4年が経った時に仕事の上で区切りがつき、自分なりに頑張ってきたという実感が持てたことで、新たな目標に向かう心構えができたからだと思います。また、励ましてくれる家族や友達のサポートが最終的に背中を押してくれました。

beoの留学サポートを利用された感想を教えてください

心強い担当カウンセラーの存在
留学準備といっても何から始めたらよいのか全く分からなかったのですが、カウンセリングで希望に合った大学をピックアップして頂いたり、願書提出の際は手続きを代わりにして頂いたり、本当に何から何までお世話になりました。不安なことや疑問があると、すぐに相談できる担当カウンセラーがいるのが非常に心強かったです。無料でこんなにサポートしてもらえるのはbeoならではのサービスだと思います。私は留学準備期間が非常に短かったので、もしbeoでサポートをお願いしていなければ2008年度の留学は難しかったかもしれません。


beoカレッジで英語コースを受講されたことは、留学生活でどのように役立っていますか?

大学・大学院で必須のアカデミック英語の基礎を固める
海外の大学・大学院で勉強するのに必要となるアカデミック英語の基礎を身につけることができました。特にアカデミック・ライティングに関しては、普通のライティングとは表現方法も文章構造も全く異なるため、ルールやコツを知っているのと知らないのでは大きな差があると思います。私の場合は大学卒業後から英語とは離れた生活をしていたので、そのブランクを埋める意味でもbeoでの英語コースは非常に有意義なものでした。

次回はロンドン・メトロポリタン大学の翻訳コース詳細についてお話しをお聞きします。
お楽しみに!