イギリスへ留学するならロンドン・メトロポリタン大学

beoでサポートするイギリス留学

留学体験談

【世界で最も刺激的な街】ロンドンで語学留学

小川 麻友子さんの体験談 第4回 英語力の変化
ロンドン・メトロポリタン大学の翻訳コースには、Work placementという企業で翻訳業務を実際に体験できるインターンのモジュールが組み込まれており、その実践的な内容からとても人気のコースです。同コースへの留学を実現された大塚さんの現地レポートをお届けします。
小川 麻友子さん
留学分類:語学留学
専攻名:一般英語:General English
留学期間:2010年7月〜2011年2月
beoの留学サポートを利用してロンドン・メトロポリタン大学へ留学

英語力の変化

ロンドン滞在も残すところあと数週間となり、この滞在を振り返ることが多くなりました。私は滞在期間7カ月と決めましたが、渡航前、この期間で英語力がどの程度伸びるのかと不安な気持ちがありました。しかし、確実に変化は見られます。

3ヶ月目には一つ上のクラスに移り、スピーキングに少し自信が持てるようになりました。しかし4ヶ月目、5ヶ月目は、思うようにいかなくなりました。ライティングでは文章をまとめるのにクラスメイトの何倍もの時間が必要でした。この期間はどうやったらうまくまとまった文章が書けるのかと試行錯誤をするもうまくいかない時期でした。

その負の期間を抜けだしたのはクリスマス休暇が明けた6ヶ月目、この時期に大きな変化が見られるようになりました。ライティングは仕上げるのに時間はかかるものの、文章の構成や単語の使い方に慣れ、文法間違いを指摘されることが少なくなりました。ライティングだけでなく他のスキルにも変化がありました。テレビのクイズ番組で、初期の頃全く聞き取れなかった出題者の英語が、この頃からいくつか解答できるようにまでなりました。スピーキングは初期と比べると比較的長く話続けることができました。

滞在している部屋
滞在している部屋 : 一人部屋でかなり集中して勉強に取り組めました

私の場合、自信が持てた時期が一番成長できました。うまくいかないときこそ、どんなに小さなことでもいいので成功体験を見つけ、自分の成長の糧にしていくことが大切だと思います。もちろん、こうした成果の背景には時間の経過だけではありません。試行錯誤し苦しんだ時期があったからこそ、自信が持てたときに成果が大きく出たのだと思います。