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留学体験談

ロンドン・メトロポリタン大学で翻訳を学ぶ

大塚 麻里さんの体験談 第2回 授業と授業後の様子
ロンドン・メトロポリタン大学の翻訳コースには、Work placementという企業で翻訳業務を実際に体験できるインターンのモジュールが組み込まれており、その実践的な内容からとても人気のコースです。同コースへの留学を実現された大塚さんの現地レポートをお届けします。
大塚 麻里さん

 大塚 麻里さん
 留学先:ロンドン・メトロポリタン大学
 専攻名:応用翻訳 MA Applied Translation Studies
 留学期間:2010年8月~2011年9月
  beoの留学サポート利用してロンドン・メトロポリタン大学へ留学。(奨学金受賞者


プリセッショナル・コースの様子

私は8月16日から約1か月のpre-sessionalを受けたのですが、特にこの時期の受講生は多く、専攻やレベルによってクラス分けがありました。私のクラスはすべてMAの学生たち。科目も、MBA、TESOL(英語教授法)、翻訳、ジャーナリズム、薬学・・など高い語学力を要求されるコースを受講する学生の集まるクラスでした。人数はクラスによって多少の差がありますが、私のクラスは15人弱。

何か月も前から受講している学生が多く、クラスに入った時はすでに彼らは仲良し。でも授業の回数を重ねるうちに打ち解けて、8月最終週のバンクホリディ含む3連休には一緒にNotting Hill Carnivalに出かけたりと、これからノンネイティブとしてイギリスの学生たちに交じって学んでいく上でとても心強い仲間ができました。

クラスメイトとNotting Hill Carnivalへ

クラスメイトとNotting Hill Carnivalへ

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とてもカラフルなコスチューム

授業ではこの1か月"globalisation"というテーマについて自分の専攻と絡めてのディスカッションや、1100ワードのエッセイやプレゼンテーション課題がありました。ディスカッションでの発言はもちろんですが、驚いたのはプレゼンテーション後のQAタイムにも時にはプレゼンターそっちのけでオーディエンスのディスカッションが始まることです。

みんな自分の専門分野以外のことについてもとにかく知識が豊富で、意見を持っています。断片的な情報でもそれを駆使して語る術をきちんと知っているし、鋭い質問を投げてきます。日本の大学時代に英語でプレゼンは何度もした経験があったので評価としては悪くなかったのですが、QAタイムのコントロールについてはもう少し勉強と慣れが必要だな・・と反省しました。実は、ちょっと私の話した事とはずれた質問を受けたことがあったのですが、仲の良いベトナムの女の子が「No! She's talking about...」と助け舟を出してくれたという場面が(笑)MAの授業が本格的に始まる前に調整をしていきたいです。

これからの留学生活への意気込み

この1か月を振り返ると、pre-sessionalの授業や課題に追われる一方、携帯電話の契約や、銀行口座の開設など生活基盤を整えたりしているうちに、本当にあっという間に過ぎてしまいました。でもその間、クラスメイトはもちろん、街の郵便局で助けてくれたイギリス人の紳士や、pre-sessional終了後の休暇で隣国フランス、オランダに旅した際に出会って語った現地の人たちなど、いろんな方との出会いもいっぱいあり、人とのつながりの中でいろいろ学んだとても充実した期間だったと思います。

これからの留学生活、勉強はもちろんですが、自分の行動次第できっと世界はもっと広がっていくものです。1年という限られた期間、後悔のないよう1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

大塚さんの奨学金受賞インタビューはこちら
beo/ロンドン・メトロポリタン大学共同奨学金受賞者インタビュー