イギリスへ留学するならロンドン・メトロポリタン大学

beoでサポートするイギリス留学

留学体験談

ロンドン・メトロポリタン大学で翻訳を学ぶ

大塚 麻里さんの体験談 第4回 アコモデーション
ロンドン・メトロポリタン大学の翻訳コースには、Work placementという企業で翻訳業務を実際に体験できるインターンのモジュールが組み込まれており、その実践的な内容からとても人気のコースです。同コースへの留学を実現された大塚さんの現地レポートをお届けします。
大塚 麻里さん

 大塚 麻里さん
 留学先:ロンドン・メトロポリタン大学
 専攻名:応用翻訳 MA Applied Translation Studies
 留学期間:2010年8月~2011年9月
  beoの留学サポート利用してロンドン・メトロポリタン大学へ留学。(奨学金受賞者


寮生活の様子

ロンドン・メトロポリタン大学は寮を所有していないため、民間運営されているstudent hallに住んでいます。こちらではen-suiteと呼ばれるタイプの部屋で、1室にバスルームがついており、キッチンのみ他の学生とシェア。学生の通う大学も様々です。私のstudent hallはハリーポッターで有名なKing's Cross駅の一つ北の駅にあり、キャンパスのあるMoorgate駅まで地下鉄で15分ほど。今年は6人でキッチンシェアをしており、フラットメイトの国籍は、ギリシャ、イタリア、マレーシア、バングラディシュ、サウスアフリカ、そしてもちろんイギリスと様々。

部屋の様子
部屋の様子

部屋の様子

特にギリシャ人の女の子は同じ大学で芸術を専攻しているMA生ということもあり仲がよく、キッチンで居合わせては一緒に料理を作って食べています。彼女にはよく「Mari mo」と呼ばれています。英語でいう「My Mari」と同じような意味で、親愛を込めて名前の後に「mo」をつけるのがギリシャ流だとか。当初は何度聞いても「毬藻(まりも)」と聞こえて・・・最近慣れましたが、慕ってくれているようなのでありがたくその名前で呼ばれています(笑)彼女の誕生日にはみんなでケーキを買ってお祝いしたりと、寮生活を楽しんでいます。

Flatmate's birthday
Flatmate's birthday

大塚さんの奨学金受賞インタビューはこちら
beo/ロンドン・メトロポリタン大学共同奨学金受賞者インタビュー